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ローズヒップとは

ローズヒップとは、バラの果実のこと。ローズヒップはビタミンCが豊富なことから「ビタミンの爆弾」とまで呼ばれています。

ローズヒップの色は、主に赤、オレンジ、紫など。また形の方も、球形、紡錘形、涙形などと、バラエティに富んでいます。

現在出回っているローズヒップは、ローズヒップを生産するために栽培されたバラの特定品種(主にドッグ・ローズ/Rosa canina)から採取されています。

ローズヒップはサプリメント以外にも、ハーブティーやジャム、ゼリーといった食品として摂取できます。また、ローズヒップから採れる「ローズヒップオイル」は、スキンケアにも利用されています。ローズヒップは、体の中からも外からも、美容に健康に大いに役に立ってくれるものなのですね。

ローズヒップオイル

ローズヒップは食品としてだけでなく、美容にも役立ちます。ローズヒップはローションなどの化粧品にも利用されていますが、中でもローズヒップオイルは、美容効果が高いものとして注目を集めています。

ローズヒップオイルは、ローズヒップの種子を絞ったオイル。人の皮膚組織層の形成に役立つ「オメガ3リノレン酸」をはじめ、必須脂肪酸の合計が80%を超えるというローズヒップオイルは、人の皮膚ととても相性が良いのです。また、ビタミンも豊富です。

ローズヒップオイルは具体的には、シミやシワを防ぎ、お肌の新陳代謝も促し、肌のツヤやハリを取り戻すという効果が期待できます。お肌のトラブルに悩む方にとって、ローズヒップオイルはまさに魔法のオイルと言えるでしょう。

→ローズヒップオイルご紹介

ローズヒップティー

ローズヒップの効果的な採り方の一つに、ローズヒップティーがあります。

ローズヒップティーは、ハーブティーの一種。ローズヒップティーの入れ方は特に難しく考える必要はなく、ハーブティーと同じ要領で入れればいいでしょう。

ローズヒップティーの味は、アップルティーに似て、酸味があります。ローズヒップティーは、鮮やかな赤色を出すために、ハイビスカス(こちらも酸味がある)などとブレンドされて売られていることも多いです。

ローズヒップティーは、お茶としても美味しく飲めますが、飲んだ後のお茶がらにも栄養分が豊富に含まれていますので、こちらも有効活用したいもの。ローズヒップティーは、砂糖やハチミツなどと一緒に煮ると、美味しいジャムになります。また、パンやケーキの生地に混ぜ込んでも美味しくいただけます。

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